写真で振り返るモデルハウス見学会@上土居 その④
こんにちは。丹下です。
今日は珍しくいきなり本題から入ります。
はい。例のアレです。あの続きです。
え。何ですぐに本題に入れるか・・・って?
それは、前回の記事を書いた後、連続で書いているからです。ただそれだけの理由。
はい。では復習。今日はサクサクいきますよ(多分)。
玄関の奥に見えるこの部分。
きゃぁぁぁぁ。かわいいー。
という部分ですが、これどうなってるの?って思いませんか?
大きなニッチっぽいけど・・。
これ、壁くり抜いたの?って。
実はこの壁はですね。
壁の前に壁を造ったいわゆる「ふかし壁」ってやつなんです。
「ふかし壁」って何ぞや、って感じなんですけど、
ざっくり言うと「仕上げ面を前に出す」ということなんです。(建築的に言うと)
この場合だと、壁の前に壁を造る、ってことなんです。
よくDIYなんかでもあるじゃないですか。
「賃貸なので壁に穴開けれませんー(T_T)」
「じゃ、前にべニア貼ればいいじゃん(・o・)」
みたいな。
住宅って、動かしちゃいけない壁とかあるんですけど(耐力壁)、たまたまそこに何かしたい場合。
スイッチとかコンセントとか。そしてニッチとか。
そういう時は、その触れない壁の上にさらに壁をつくってしまえ、で解決させるんですね。
※ふかした部分(厚み)はこんな感じ・・わかりますかね。。
でも、だからと言って何でもかんでもふかせば良いワケでなく、
ふかすことで実際の床面積などに影響を与えることもあるので(つまり狭くなる)、そこは図面と応相談となるワケです。
すごいですねー。いろんなことができるんですね。
そしてこの「いろんなこと」を相談しながら実現できることこそが、
注文住宅ならでは、なんですよね。
さて。
ここで終わりかと思いきや、もう少しだけいってみましょう。
何やこれ、って感じですけど、その大きなニッチ(?)の隣にあるリビングドアです。
そう。やっとリビングです。
そしてグッドホーム標準のフルハイトドアが大き過ぎて撮ることができず、
収納からこっそり撮ってみました。
柱と壁の隙間とリビングドアのガラス部分が交互になってシマシマに見えます。(だから何だよ・・というツッコミは無しで)
そしてリビング側。
ね。天井までがっつりドア。(そこ?)
はい。やっとリビングに入れました。
この写真からも一つ一つツッコミどころ(説明する所)満載ですが、どこから話していくかなぁ。
もうホント、お施主様の想いがいっぱいいっぱい詰まったお家なので(もちろんどのお家も全部そうなのですが)、
紹介してもしきれないくらいです。
のんびりペースではありますが、またごゆるりとお付き合いくださいませ。
■5/22(土)より本巣市にてモデルハウス見学会を開催します。ご予約はコチラから。
■「ふかし壁」と聞いて「麩菓子」が浮かんだ人もそうでない人も。
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